★ いちごの自家製酵母 元種 ★

4153 ヒット

レシピ by angelique

自家製酵母でパンを焼いてみましょう♪

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いちごで作った自家製酵母液に、粉と水分を継ぎ足していき、元種を育てていきます。  元種からパンを作ると、酵母液をそのまま使うストレート法よりもふんわりとしたパンが焼けます。

作り方

材料

*1回目
強力粉100g
酵母液100cc
*2回目
強力粉50g
酵母液20cc
*3回目
強力粉50g
20cc
*4回目
強力粉50g
20cc
*5回目
強力粉50g
20cc

作り方

ステップ 1

★1回目★   清潔なボウルに強力粉100gと酵母液100ccを入れ、箸などでぐるぐるかき混ぜる。  ビンに入れたら軽くフタをし、常温に置いて発酵させる。  2~3倍に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ一晩入れておく。 

ステップ 2

★2回目★   清潔なボウルに瓶の中身を全て取り出す。  強力粉50gと酵母液20ccを加え、箸などでぐるぐるかき混ぜる(こねない)。  洗っておいたビンに戻して軽くフタをし、常温に置いて発酵させる。  2倍程度に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ一晩入れておく。 

ステップ 3

★3・4回目★   ボウルにビンの中身を全て取り出す。  強力粉50gと水20ccを加え、ざっと混ぜる(こねない)。  少々粉っぽくてもOK。  洗っておいたビンに戻して軽くフタをし、常温に置いて発酵させる。  2倍程度に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ一晩入れておく。 

ステップ 4

★5回目★  ボウルにビンの中身を全て取り出す。  強力粉50gと水20ccを加え、ざっと混ぜる(こねない)。  少々粉っぽくてもOK。  洗っておいたビンに戻して軽くフタをし、常温に置いて発酵させる。  2倍程度に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ一晩入れておく。  元種完成。 

ステップ 5

★元種が完成してから★   ビンのフタをして冷蔵庫の野菜室で保存する。 

ステップ 6

★使用した場合★  使用した量の分だけ粉と水分を加えてざっと混ぜ、洗っておいたビンに戻す。   またすぐに使う場合は、常温に置いて発酵させる。  2倍程度に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ入れて保存する。  すぐには使わない場合、粉と水分を加えてざっと混ぜ、ビンに戻してフタをしたら、冷蔵庫の野菜室へ入れて発酵・保存する。 

ステップ 7

★リフレッシュ★  完成した元種を野菜室へ入れたままにしておくと酵母の力が弱ってしまうため、週1回はリフレッシュをする。  ボウルにビンの中身を全て取り出す。  強力粉50gと水20ccを加え、ざっと混ぜる(こねない)。  少々粉っぽくてもOK。  洗っておいたビンに戻して軽くフタをする。  すぐに使う場合、常温に置いて発酵させる。  2倍程度に発酵したら、冷蔵庫の野菜室へ入れて保存する。  すぐには使わない場合、粉と水分を加えてざっと混ぜ、ビンに戻してフタをしたら、冷蔵庫の野菜室へ入れて発酵・保存する。 

ステップ 8

★ビンの消毒について★  **熱湯で消毒** ビンは流水できれいに洗い、ビンの縁から熱湯をかけていく。  ビンの中にも熱湯を入れ、火傷をしないように湯を捨てて完了。  布巾でビンの口や中を拭かないように。  **電子レンジで手軽に消毒** ビンを流水できれいに洗い、電子レンジに入れて700wの場合3分(500~600wの場合4分、1000wの場合2分)加熱する。  フタは電子レンジに入れず、熱湯をかけて消毒する。

ステップ 9

★使用するビンについて★  消毒できるものなら、ビンでなくてもタッパーやガラスボウルなどの容器でも構いません。  種は発酵して膨らむので、3~4倍に膨れても大丈夫な程度の大き目の容器を準備する。 

メモー

(c)Angelique* 作成2008/06/09